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2014年12月18日木曜日

横浜アリーナの座席表解説(アクセス・おすすめの周辺ホテル・ステージの見え方)

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横浜アリーナは神奈川県最大のコンサート会場で、アリーナツアーが行われる際には必ずと言っていいほど日程に入ってくる主要なライブ会場です。

大会場の中では音響にこだわって設計された会場で、「音響家が選ぶ優良ホール100選」にも選ばれています。

横浜アリーナは座席表の表記の仕方も他の会場と少し違うため、
「公式サイトで確認してみたけど、ちょっと不安…」
という方も多いでしょう。

そこで、この記事では横浜アリーナの座席表についての解説とライブ参戦時のお役立ち情報をまとめて紹介します。




横浜アリーナへのアクセス


  • 住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目10番(MAP
  • 収容人数:最大17,000人
  • 最寄り駅:新横浜
    • 駐車場:横浜アリーナには駐車場はありません(周辺駐車場
    • 周辺ホテル:じゃらんで探す

    横浜アリーナの最寄り駅は「新横浜」ですので、
    新幹線を利用して遠征される方には便利なところに建っています

    しかし、在来線を利用して向かわれる方には少々不便です。

    横浜で市営地下鉄で乗り換え、10分ほど掛けて向かうのが一般的です。


    会場周辺はオフィス街で、コンビニは豊富にあり、居酒屋やファミレスなどもあります。

    会場内にもセブンイレブンがありますので、前もって食事などを買い込んでおく必要はないでしょう。

    さて、それでは肝心の座席表解説に入ります。

    横浜アリーナの座席表 スタンド席・アリーナ席からの見え方解説

    (画像出典:横浜アリーナ座席表


    横浜アリーナの公式サイトをご覧になるとすぐにわかると思いますが、
    横浜アリーナの座席表は「Aパターン、Bパターン、中央パターン」の3種類があります。


    • Aパターン:ステージがアリーナE・Fブロック側(会場を縦長に利用時)
    • Bパターン:ステージがアリーナDブロック側(会場を横長に利用時)
    • 中央パターン:ステージがセンター席(センターステージ)


    コンサートで利用されるのはAパターンが主流です。どのパターンにせよ変わるのはステージの位置です。座席番号は変わりませんので、座席の解説に入ります。


    横浜アリーナの座席の種類は、
    • センター…アリーナ席相当
    • アリーナ(A,B,C,D,E,F)…1階スタンド席
    • スタンド(東、西、南、北)…2階スタンド席
    • 立ち見席…アリーナ席の後ろ周辺

    大きくこの3種類です。最初に言った他の会場と違う点はここにあります。

    横浜アリーナでは通常のアリーナ席をセンター席、1階スタンド席をアリーナ席と呼ぶんですね。


    (画像出典:横浜アリーナ座席表


    Aパターンの座席の場合、アリーナB・Cブロックだと、ステージから結構な距離がありますので、チケットが届いた瞬間に

    「やったー!アリーナ席だ。目の前で見られる!」

    と大喜びすると、ガッカリする場合がありますのでご注意ください。

    横浜アリーナ センター席の座席表解説

    Aパターンの場合のセンター席の座席表は以下の図の通りです。


    (画像引用:livehis

    センター席の座席番号には一般的な「A◯ブロック、◯番」と書かれる場合と、
    横浜アリーナのオフィシャルサイト通りの「○列○番」と書かれる場合の2通りがあります。

    いずれにせよ横18人×縦15列の300人弱で1ブロックが構成されることは変わりませんが、横浜アリーナの公式の「○列◯番」表記の時には、右から1番だという点にご注意ください。

    センター席の収容人数は約3,000人です。

    センター席中央からのステージの見え方が画像はこちら。

    【センター席30列目からのステージの見え方】

    センター席最後列ともなると、前に60列もあるのでステージはかなり遠くになります。

    距離にすると70mほどです。

    センター席の場合は単純に前列であればあるほど良席ですね。

    横浜アリーナ アリーナ席・スタンド席の座席表解説

    横浜アリーナのアリーナ席・スタンド席の場合に、ザックリと座席位置を把握するのには扉番号が有効です。※場合によってはチケットの記載がない場合も。

    ドームで言う入場ゲートのようなもので、横浜アリーナの場合は座席の名称に対応しているため非常にわかりやすいです。




    • アリーナA:A1~A6
    • アリーナB:B1~B8
    • アリーナC:C1~C8
    • アリーナD:D1~D6
    • アリーナE:E1~E8
    • アリーナF:F1~F8
    • 東スタンド:東1~東5
    • 西スタンド:西1~西3
    • 南スタンド:南1~南3
    • 北スタンド:北1~北5

    扉番号も座席番号も反時計回りに割り振られています。



    一般的なアリーナ構成である「Aパターン」であれば、上図の通りFブロック側に作られます。


    列番号は

    • 2階スタンド席…1列→11列 | 通路 | 13列→22列
    • 3階スタンド席…1列→10列

    となっています。

    横浜アリーナのスタンド席からのステージの見え方


    【アリーナA-3列30番からのステージの見え方】


    【アリーナBからのステージの見え方】


    【西スタンド最後列からのステージの見え方】

    【東スタンドからのステージの見え方】

    やはりステージに近い方が、出演者を肉眼で見ることができますが、ステージに対しては角度がついてしまいます。

    演出などのことまで考えたら一長一短かも知れないですね。

    以上で、座席解説は終わります。

    少しでもライブ参加前の参考になりましたら、この記事をシェアしてもらえると嬉しいです。



    最後に横浜アリーナ周辺のおすすめホテルを紹介して終わります。

    横浜アリーナ周辺のおすすめホテル

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